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女性医師としての生き方―医師としてのキャリアと人生設計を模索して

女性医師としての生き方―医師としてのキャリアと人生設計を模索して

女性医師としての生き方―医師としてのキャリアと人生設計を模索して
定価: \2,940
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発売日: 2006/03/01
発売元: じほう
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女性医師がキャリアを伸ばす上で必読の書
日本でも現在、女性医師の数が増加していますが、医師としてのキャリアと家庭(育児など)との両立が困難な状況は変わらず、仕事を中断せざるを得ない場合も出ています。最近、女性医師がキャリアを継続するためにさまざまな支援を行おうとする動きも出てきましたが、そのためにまず必要なことは、女性医師が人生で直面するさまざまな状況を理解し、キャリアを継続し向上するために何が必要かを検証することです。必要なことは制度だけではありません。本書は、医学部入学前から医師をリタイアした後までの生涯にわたる「女性医師としての生き方」をテーマとし、数多くの文献や女性医師1万人に対するアンケート調査などに基づいた客観的な考察がなされています。米国の女性医師たちの前向きな姿が、私達女性に大きな勇気を与えてもくれます。また、女性医師と男性医師は比べられる存在ではなく、その両方がいることでよりよい医療が実現できることもわかります。女性医師や医学生、医学部進学を目指す人はもちろんですが、男性も含め、今後女性医師支援に関わる行政、病院、医学部などの方には是非ととも読んでいただきたいと思います。また、医師という職業を通して「女性のキャリア」について考える本とも言え、他のお仕事でも働く女性全体に役に立つ内容です。一読の価値あります!

男性に読んでほしい本
 女性医師に限らず、あらゆる立場の女性が共感を持って読める内容だと思います。子育て中の有職女性は参考になる箇所があるでしょうし、子育てが一段落した世代の方も、自らの体験を振り返りながら次世代の子育てへの関わり方のヒントになるでしょう。そしてなにより、目の前に迫った結婚・出産をどう乗り切るか悩んでいる有職女性は、パートナーと一緒に読んでみてはいかがでしょう?国は違えど、共働き家庭の実際が具体的に書かれているので、将来の日常生活を現実的に設計できると思います。

医者を目指す女性は必読!
女子医学生という立場でこの本を立ち読みしてみた。自分の医師としての将来の不安をずばり言い当てている上に読みやすかったので、結局買ってしまった。
内容は、女医の出産や育児などを中心に過去50年くらいの女医の歴史が事こまかに述べられている。アメリカという進んだ社会の中でさえ、女医が結婚し子供を持つことがいまだになかなか難しいことがわかる。でもこの本に早く出合えたことで、対策もそれなりに立てられると思って安心できた。ヘルパーを雇うときの手順や、利点・欠点などまで書かれており、かなり具体的!
随所に実際の女医さんの医師になるまでの過程や子持ちの女医さんのストーリーがちりばめられていて、勇気付けられる。
女性の自立に関する本は結構あるけど、女性医師の問題をピンポイントで書いてある本はなかなかないので、この本は画期的だと思う。ぜひおすすめ!!


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